PHILOSOPHY

人を磨くことが
企業の一番の
利益になる

MESSAGE

夢、行動は
言葉にしてこそ
実現に近づく

私がはじめて夢を言葉にしたのは、確か18歳の専門学校の入学試験の時です。
「自分で自動車整備工場を経営すること」と、口にしました。
高校を卒業し、夢の通りに自動車整備工場の整備士になりましたが、私にとって重要だったのは「経営者」になることの方でした。

これまでの人生で、自分がやりたいこと、進みたい道を無意識ながらも言葉に出して周囲に伝えてきました。
整備士の後は、高校生のときに憧れていた建築士になりたく建築業界に見習いとして飛び込み、次はアメリカでやってみたいことができ3ヵ月間アメリカで生活するなど、20代のうちにやってみたかった職業を経験することができました。

言霊という言葉があるように、やってみたいことを口にして伝えまわることで、やる気を維持することができ、周りのサポートも得られたのだと思います。
30歳を過ぎて現在の経営コンサルタント業に就き、遠回りしましたが一番最初に言葉にしていた「経営者」になることができました。

今の目標は、「著書を書き、世の中に何かを残すこと」です。この夢もいつか叶うと信じています。

代表取締役

代表取締役

代表取締役 加藤 晴生

Why
consulting?

なぜコンサルタントになったのか

— 思いを口に出して叶えてきた

前述したように、私は言霊を信じています。車が好きだったから整備士になり、その後は建築も好きだったから建築業界に身を置きました。スケボーが楽しいから本場のアメリカで暮らし、プレイしました。そして今、18歳のときから口にしていた経営者にもなれました。好きなことを言葉にしてきたから叶ってきたのだと思います。

— 人の喜ぶ姿が、自分の喜びだと知った

人と話すことが好きでした。整備士時代からお客様の満足度を上げて、感謝されることが嬉しかった。今思うと経営者と深く関わることで、もっと大きくたくさんの喜んだ姿に出会えると思ったからコンサルタントになったのかもしれません。事実、お客様からご相談いただくと、とてもうれしい。お客様の課題に寄り添い、解決し、一緒に喜び合える一番の職業はコンサルティングだと思っています。

— 人生に関わるカウンセラー

ゆくゆくは経営課題に関するコンサルティングだけでなく、その人の人生における相談にも寄り添っていきたいと思っています。そうなってくるとコンサルティングという領域からも外れ、カウンセラーという表現が近くなるかもしれません。お客様一人ひとりの人生に関わっていきたい。それが私にとって何よりも価値のあることなのです。

ABOUT US

"バウム"に込めた思い

日々、成長すること

「BAUM MANAGEMENT」に使われているBAUMはドイツ語で「樹木」を意味します。年輪の形をしたバウムクーヘンというお菓子は「Baum(樹木)kuchen(ケーキ、菓子)」から名付けられています。弊社の使命にあるように、クライアントの経営者、社員を始め、当社も1日1日成長し、年輪を刻むように、成長を記し、何百年と成長、存続する樹木となるようにとの想いを込めました。

話し場をつくる

中小規模の経営者は、日々の業務に追われ、経営について真摯に向きあう時間や場所が作りにくい環境にあります。社員へのコミュニケーションもできているようでできていません。バウムマネージメントは、経営について考える場所、社員とコミュニケーションする場所を作る「場を生みだす(バウム)」という想いを込めました。

オフィスでの打ち合わせ

COMPANY

社名
株式会社 BAUM MANAGEMENT
代表取締役
加藤 晴生
所在地
石川県金沢市示野町西3番地
金沢HKビル3階 C号室